携帯で収入を得た体験談
要因3.広告の掲載方法

広告へ誘導する導線です。


広告はただ上から下へと並べるだけでは効果が期待できません。
これは携帯電話の画面という小さなスペースの中にある、文字だけの広告だからとも言えます。

もしも飲食店のメニューに品名だけが羅列してあったら、どれを選べば良いか困ってしまう事でしょう。これと同じように広告を並べただけではダメなのです。

消費者金融比較サイトでは、業者の広告はさりげなく最後のページに掲載しました。

そこに行き着くまでに、「どんな業者で借りたいのか?」「いくら借りたいのか?」「キャッシングは安心なのか?」などの事柄を解決できる内容で業者を分け、最終的に業者の公式ページへと誘導したのです。
もちろん、業者の特徴なども広告と並べて書いておきました。

携帯サイトへ来て、リンクをクリックしてくれる回数は3回までと考えているので、その3回目のクリックで業者の公式ページへと飛ばしたのです。

広告を利用して欲しい、成果が上がって欲しいからと、全面に広告をだしただけでは効果が薄い事を頭に入れて、ユーザーの使い易い、ユーザーの為にサイトを構成する必要があります。これをユーザビリティなどと呼んだりします。


これはランキングサイトからサイトトップへユーザーが来る事を考えています。