ASPの利用
サイト登録の注意点

多くのASPでは登録時にサイトの審査があります。


おすすめしているアフィリエイト方式の広告はアフィリエイトサービスプロバイダというASPに登録する事で利用が可能となりますが、もし手持ちの複数の運営サイトへ広告を貼る場合には、それぞれ一つ一つのサイトを登録する必要がある場合が多いです。

いくつかのASPでは、特にメディア登録などせずに一度の登録で複数のサイトへ広告を貼ることのできるASPもありますが、ASPや広告主のほうで広告が規約や広告主それぞれの希望どおりに掲載されているか?などのチェックができるように、登録を求められている場合がほとんどです。

一度登録すれば複数のサイトへ広告を貼る事ができるASPとしては情報商材をあつかうASPがあります。
また、物販のASPでもできるところがあります。

ASPの規約で登録サイト(ページ)以外への掲載が禁止されている場合は、必ず掲載予定のサイトやページをASPへ登録し、登録されたサイト用に発行された広告を、そのサイトだけで扱うよにして下さい。
これまでは、登録していないサイトへ広告を掲載しているアフィリエイターが多くいましたが、ネットでお金を稼ぐ方法を実践している人が増えて来たのと比例してか、いい加減な人や悪質な人が増えてしまったために、違反した場合には厳しい対応を取るASPも増えています。

また、複数のサイトを運営し広告をあちこち掲載するとどこに何を貼ったのか分らなくなってしまったりもしますから、広告の管理をするうえでも、守る事が必要となってきます。

ただ、サイトが数多くなると登録の上限などを設けていたり、広告の貼り替えが面倒になってしまったりもしますから、そういう場合には「広告を複数サイトで扱う方法」を使うなどして運営して行く事もできます。

■用語解説
[ASP]
[サイト]
[アフィリエイター]


ネットでお金を稼ぐ方法もネット上のやり取りではありますが、きちんとしたビジネスとしてのマナーやルールは守りましょう。