ASPの利用
発行広告タグの注意点

広告素材の取り扱いについてです。


アフィリエイトサービスプロバイダへの登録が終わると(審査がある場合は審査も)ASPのシステムを使ったアフィリエイト広告のHTMLタグが取得できるようになります。

これを主に「広告タグ」などと呼んでいます。

この広告タグについての注意点があるのですが、文章を使ったテキスト広告と画像を使った画像広告あり、それぞれには多く場合、変更が不可である場合が多いです。
良く目にする違反としては、まず、文章そのものが全く別の文章になっている場合。
または、画像に勝手に企業ロゴやイメージキャラクターを使ってる場合などです。

これは、使われている広告の文言が気に入らない場合があり、それを自分好みの物に変えてしまっているというような、うっかりとやってしまう違反でもあります。

「もっとユーザーの興味を引くような効果のある文言が使いたい。」

そんな理由からではあるのですが、その手法がASPや広告主にとって迷惑な事であれば悪質と見られてしまいます。

そんな場合は、広告主が広告の文言変更を許可している場合は自由に変更可能ですから、変更してしまっても良いのですが、変更不可であればASPへ違った広告文が欲しい旨をメールなどで伝えたりする事も必要です。

または、いったん独自の広告紹介ページを作成し、そのページへとリンクする事で、そのリンクの文章を自由に作成できるようにもなります。
※もちろん利用者を騙すような文言はNGですが。

確認してみると、色々なASPで取り扱っている広告主のアフィリエイト広告は変更が可能なものも多いと思いますが、変更する場合には必ず規約などを確認してから変更してください。

もし、変更不可の広告で勝手に変更していたりすると、成果の取り消しや提携解除、またはASPの登録削除になりますのでご注意下さい。
■用語解説
[広告タグ]
[ASP]


最悪の場合は、今まで入金された成果報酬を返金するように求められてしまったり、損害賠償請求をされてしまう事も考えられますから、広告の取り扱いには充分な注意が必要です。